夜型SEが朝型に転換したら○○になった

人生
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こんにちは。ペペ子(@pepeko_segirlです。

SIer でSEをしています。

 

SEは比較的残業が多く、夜型の生活をしている人が多いです。

 

ペペ子も例にもれず、

夜20時過ぎごろまで働く→夜1時頃に寝る→朝ギリギリの時間に起きる

という生活をしていました。

 

忙しい時期は終電で帰ることもあり、さらに就寝が遅くなりました。

 

ペペ子が勤めている会社はフレックスタイム制が浸透しているので、社員の出社時間を厳しく管理しません。

 

そのため朝早く起きる必要もなく、「もう朝型の生活はできないな」と思っていました。

 

ところが、先日ある本がきっかけで「朝型の生活スタイルにチャレンジしよう」と思いました。

 

その本は、こちらです。

 

この本の中で、「朝型人間ほど年収が上がる」というデータが紹介されています。

 

ライフネット生命株式会社が男女500人のビジネスパーソンを対象に行った調査によると、年収600万円以上の方の朝活率は57.7%だそうです。

 

また同著で「毎日4時起きのお金持ち」が紹介されていました。

 

そのお金持ちは毎朝4時に起きて24時間営業のジムで一汗流し、少しのんびりして7時には仕事をスタートするそうです。

 

「できる人」感がすごい・・・!!!

 

他にもAmazonの社長など、朝型生活で億単位を稼ぐ人たちが何人か紹介されています。

 

私はこの本を読んで「よしゃ、お金持ちになったろ」と、夜型→朝型生活への切り替えを決意しました。

 

我ながら単純だなあと思います(笑)

 

そして実際に朝型に切り替えてから「これ、メリットしかないじゃん」と思いました。

 

次の章からは

  • 朝型生活に切り替えるためにやったこと
  • 朝型生活に切り替えたことによる変化

をお伝えしていきます。

 

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1.朝型生活に切り替えるためにやったこと

 

朝型生活に切り替えるためにやったこと、それは「起きると決めた時間に絶対起きる」です。

 

「朝6時に起きる」と決めたら、眠かろうがなんだろうが6時に身体を起こす。

これだけ。

 

夜型の頃のペペ子の生活は、「深夜の1時半までに寝て朝7時半までに起きる」というリズムが通常でした。

 

残業のせいかといえばそうでもなく、夜更かしが好きで夜遅くまで起きているという感じでした。

 

残業をしているときは疲れているのですが、仕事を終えて帰宅すると「自分の時間が来たあああああ」と途端に元気になるんですよね・・・(笑)

 

そんな生活リズムだったので、いきなり「今日から23時に寝よう」といって23時にふとんに入っても、なかなか寝付くことはできません。

 

しかし、夜寝た時間に関係なく朝「起きること」なら可能です。

 

「6時間は寝ないとしんどい」という声が聞こえてきそうですが、いったん睡眠時間のことは忘れて、朝6時に起きると決めたらとにかく6時に身体を起こします。

 

起きてしまえばこっちのもん。会社に行くまで本を読むなりブログを書くなり好きなことをします。のんびりコーヒーをすするのも至福です。

 

朝6時に起きる生活が3日も続けば身体が新しい生活リズムに慣れて、夜眠くなる時間も自然と早くなってきます。

 

ペペ子は朝6時台に起きるようになってから、夜は23時頃にはベッドに入って眠りにつくようになりました。

 

「起きると決めた時間になんとしても起きる」、これが朝活への第一歩です。
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2.朝型生活に切り替えたことによる変化

 

続いて、夜型から朝型生活に切り替えたことで、自身に起きた変化をお伝えします。

 

仕事が捗るようになった

夜の3時間は朝の1時間に匹敵する”

 

これは、先ほど紹介した本の中で述べられている言葉です。

 

朝早く起きて活動をすると、出社前に自然と身体と頭のウォーミングアップができます。そして会社に着くころにはすでにエンジンが温まっている状態となり、出社直後から頭をフル回転させることができます。

 

すると、午前中の仕事が驚くほど捗ります。

残業時のぼんやりとした状態で行うと1時間ぐらいかかる作業が、朝一でやると30分ぐらいで終わったり。

 

皆さんも、「残業しているときは煮詰まっていたのに、翌朝会社に同じ作業を開始したらあっさり事が進んだ」という経験があるのではないでしょうか。

 

出社直後から頭フル回転で仕事に望むと、一日の生産性が大幅にアップします。

肌が綺麗になった

夜型生活の頃はニキビや肌のくすみに悩んでいました。

 

「化粧水があっていないのかな?」と思って複数の化粧水ブランドを試してみたものの、あまり改善されず。迷える子羊状態でした。

 

しかし、夜23時には寝るのが当たり前になった頃に、はっとしました。

 

「肌がすべすべになってる・・・!!!」

 

世紀の大発見でした。

化粧水が問題なのではなく、肌に優しくない不規則な生活が問題だったのですね。

 

肌トラブルでお悩みの方で不規則な生活をしている方は、お高い化粧水に手を出す前に、生活習慣を整えることから始めることをお勧めします。

 

ちなみに、ペペ子は無印良品の化粧水(敏感肌用シリーズ)を愛用しています。

安くて大容量で低刺激。化粧水はもうずっとこれでいいかなと思っています(笑)

無印良品 化粧水・敏感肌用・しっとりタイプ 200mL

明らかにポジティブになった

身体と心はつながっているとよく言いますが、朝活で健康的な生活をすることにより、マインドが明らかにポジティブになりました。

 

心に余裕があるので、ちょっと不安になったりすることがあっても「まあ、なんとかなるでしょ」といい意味で開き直れるんですね。

 

仕事が忙しい時も「明日の私がなんとかしてくれる」と思うことで、残業はそこそこに帰宅することができます。

 

ちなみに、朝活に慣れると「明日の自分」への信頼が格段に上がります。

夜の疲れている自分と比べて、朝の自分は生産性が3倍ぐらい高いことを身をもって実感しているためです。

 

また、「朝活」と「ポジティブ」の相関は脳生理学的にも明らかになっています。

 

朝早く起きると、脳内に「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌されやすくなります。セロトニンが増えると精神が安定し、ポジティブになりやすいのだそうです。

休日も朝から動けるようになった

平日に朝早くから活動をしていると、休日も朝から活動できるようになります。

 

夜型生活の頃のペペ子は、休日は午前11時から正午まで寝ていました。場合によっては、15時頃までベッドで寝て起きてを繰り返して、気づいたら夕方になっていたなんてことも。こういう日の「1日を無駄にしてしまった」という後悔はなかなか大きいです。

 

しかし朝6時には起きる生活に変えたら、休日は寝坊しても7時ぐらいには起きられるようになりました。

 

休日に朝早く起きられると、できることが格段に増えます。

 

たまっていた家事をやるもよし、読書をするもよし、おでかけするもよし。

仕事に行く時間を気にすることもないので、これらの活動をかなり余裕をもってできます。

 

休日の朝活の中でもとりわけよかったなと思うのが、早朝ドライブ。

 

朝6時半に車を借りて富士山麓まで遊びに行ったのですが、とても快適なドライブでした。高速道路がガラガラで、朝7時に埼玉を出て朝10時には富士山麓に到着しました。午前中の富士山麓の空気は最高です。。

実際にドライブしたときの写真。朝霧高原の「まかいの牧場」に遊びに行きました。ガラガラの道路に車を走らせるのがとても気持ちよかったです。

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まとめ

 

以上、「夜型だったSEが朝型生活になって変わったこと」でした。

 

ご覧いただいたように、朝活生活にはメリットしかありません。

夜型の生活を送っていて疲れを感じている人は、ぜひ一度朝型生活にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

きっと世界が変わります。

 

それでは。

 

 

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